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ヒットエアー付ジャケットは、バイクに乗車の際使用するもので、救命衣など他の目的での利用はできません。 |
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ヒットエアー付ジャケットは必ず、上衣として、サイズの合ったものを着用してください。 |
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使用済みのカートリッジボンベを取り替える際は、購入時と同一サイズ同一容量のカートリッジボンベを使用し、封板に穴が開いていないことを確認してください。 |
4 |
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ヒットエアー付ジャケット内蔵のパーツを分解しないでください。 |
5 |
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ヒットエアー付ジャケットを着用する場合には、下に着ている衣類の中に、突起物、鋭利な物(例:ピン留めした名札、ペン、ネクタイピン等)は入れないでください。着用前には取り外してください。これらの物は作動時および作動前にも気室を傷つけ、正常な作動を妨げることがあります。 |
6 |
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ヒットエアー付ジャケット取扱時は、火気厳禁です。タバコ等が原因で穴が開いたり、破れたりした場合は使用できません。また、炭酸ガスボンベを内蔵していますので、使用時、保管時とも45℃以下での使用に限ります。高温になると破裂の危険があります。 |
7 |
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ワンタッチリリースを外すのを忘れてバイクから降りると、引っ張られた伸縮ワイヤーによってバイクが転倒する危険性がありますので、必ずバイクにまたがった状態でワンタッチリリースを外してから降車してください。 |
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着用前には、各部の破損などを自主点検してください。 |
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ヒットエアー付ジャケットが常に安全な機能を維持するために、使用頻度にもよりますが、年1回程度の定期点検(メンテナンスチェック)をおすすめします。 |
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保管の際は、折り畳んだり、荷物の下に置くなど負担のかかる方法は避け、ハンガーで吊り下げて保管してください。また持ち運び移動する場合も同様です。保管場所は高温多湿のところは避けてください。 |
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腹部・胸部にあるカートリッジボンベ及び、キーボックスの部分には、事故の際それらの突起物が原因となる衝撃を緩和させるために、緩衝材付のABS製プロテクターが取り付けてあります。 |
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一定の距離がはなれた瞬間に作動し、炭酸ガスを気室内に送り込みますので、最大限に膨らむまでにも衝撃を緩和する効果があります。 |
3 |
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作動の有無に関らず、ウエアーの生地(布地、ケブラー、皮革)及び、気室に傷がついたり、破損した場合は、正常な作動をしません。再生できない場合がありますのでお問い合わせ下さい。 |
4 |
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事故などで作動し、傷、破損等が見当たらない場合でも、メンテナンスチェック(※1)を行ってから再生することをおすすめします。 |
5 |
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最大に膨らんだ後、自動的にガス抜きバルブからガスが抜ける仕組みになっています。作動した直後、身体への圧迫がありますが、ゆっくりと20〜30秒ほどかけて少しづつガスが抜けて圧迫がなくなっていきます。息苦しい場合は、ファスナー等をさげて圧迫を解消してください。 |
※メンテナンスチェック・・・外見上に破損がなくても、中に組み込まれている気室に破損がある場合があります。弊社において各気室に空気を入れ、漏れがないか、また組み込まれた部品に異常がないか確認(メンテナンスチェック)します。 |
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この装置は、通常約25kg〜35kg程度で伸縮ワイヤーをひっぱる力により、キーボールが抜けて、キーボックス内に組み込んである圧縮バネが針と連動し、カートリッジボンベの封板に穴を開けガスを送り、瞬時に作動させます。
着用時、前方、 左右、上下などフレキシブルに、どの方向から引っ張られてもキーボールが抜ける全方位システムになっています。 |
注意事項
1 |
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ガード(赤)が下にスライドされたロック状態では、事故時に作動しないだけでなく、キーボールがキーボックスから抜けないため大きな事故につながる危険があります。常時は必ずガードが上(フリー)の位置にあることを確認してください。 |
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ガードがロックの状態でも、大きな力で引っ張られた場合、キーボックスが壊れ作動することがあります。またすぐに作動しなくても、ガードを戻したときに急に作動する恐れがあります。 |
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3 |
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キーボックスを分解したり、部品を外さないでください。 |
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4 |
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カートリッジボンベを右に回し、キーボックスの取付ネジ部分に根元までねじ込んでください。異常が感じられる場合は取扱店にご相談ください。 |
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気室の素材は、筒状のウレタンフィルムを使用し、より強度を持たせ、作動時の衝撃をできるだけ多く吸収するようにしてあります。 |
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通常、作動した瞬間の気室の圧力は、最大膨張時35kpa(0.35kg/cm 2 )程ですが、すぐにガス抜きバルブにより、徐々にガスが放出され、圧力が下がっていくようになっています。 |
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破損等に対する強度は、ウエアーの素材、ウレタンフィルム及び、縫製強度によっても違います。また、接触する物の形状、強度、摩擦などによっても変わります。 |
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4 |
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ガスはキーボックスからウレタンホースにより、各気室に送り込まれます。 |
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ヒットエアーは、衝撃によるダメージを少しでも和らげるために作られているものであり、接触物の形状および、衝撃の度合いにより、破損等も考えられます。 |
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カートリッジボンベ内には炭酸ガスが充填されています。 |
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キーボックスよりキーボールが抜けた際に、圧縮バネが針と連動し、カートリッジボンベの封板に穴を開けて、ボンベ内のガスを瞬時に各気室に送り込みます。 |
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一度作動(使用)したカートリッジボンベは再使用できません。新しいものとお取り換えください。 |
1 |
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摂氏45度以下で使用および保管してください。(高温となる車中での保管はしないでください。) |
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カートリッジボンベに強い衝撃を与えないでください。 |
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カートリッジボンベを加熱しないでください。 |
4 |
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カートリッジボンベの外面をサビさせないでください。サビ等が発生した場合は、新しいものとお取り換えください。 |
5 |
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使用済みのカートリッジボンベは、ガスが入っていないことを確認してから廃棄してください。 |
6 |
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カートリッジボンベを切断したり、穴を開けるなどの行為はしないでください。 |
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購入時と同一サイズ(容量)のカートリッジボンベを取り付けてください。 |
8 |
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カートリッジボンベはヒットエアー以外での使用はしないでください。 |
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一度セットしたカートリッジボンベを回したり、はずしたりしないでください。 |
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小児の手の届かないところに保管してください。 |
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ウエアーのクリーニング等でヒットエアーの脱着が必要な場合は、慎重な作業をしてください。取付け方の不備によって、正常な作動ができなくなったり、破損の原因になります。
Aタイプ(EUタイプ(首気室収納型))
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はボタンの形が変わったり、マジックテープのみの場合があります。 |
取り外し方法 - 取り外した後に取付けをしますので、取り外しはひとつづつ確認しながら行ってください。 -
1 |
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3mmの六角レンチ(ヒットエアー一式に付属)を使用して、ウエアーに付いているキーボックス上部のボンベカバー(プラスティック製)のビスを取り外してください。(一部ボンベカバーが付いていない製品もあります。) |
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カートリッジボンベを回転させながら外していきます。 |
3 |
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ウエアーの首まわりの立ちえりに付いているボタン(3ヶ所)を外して、その中に収納されているヒットエアーの首気室を外部に取り出して広げておきます。 |
4 |
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ウエアー内側の最下部にあるファスナーを左右に全開してください。 |
5 |
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その中側にある両横と中央部のファスナー3ヶ所を外してください。 |
6 |
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内部についているまでのボタンを外していきます。なお、のボタンはベルト通しに留めてあります。ウエアーの尻ボタン も外します。 |
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ウエアーの右側のキーボックスを、回りについているマジックテープをはがしながら分離します。 |
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左側胴気室と首気室の端に付いているマジックテープをはがします。 |
9 |
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回りのマジックテープをはがしたキーボックス部分を持ち、下に引っ張るようにします。首気室が徐々に引っ張られて出てきます。 |
10 |
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徐々に引っ張り出すことにより、ヒットエアーが分離されます。 |
注意事項…大きな力で無理やり引っ張らないでください。破損の原因になります。
取付け方法 - 取り外した後に取付けをしますので、取り外しはひとつづつ確認しながら行ってください。 -
1 |
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ウエアーの内側を上にして床等に広げてください。 |
2 |
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ウエアーの内側の最下部にあるファスナーを全開にします。 |
3 |
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ヒットエアーのキーボックス部を、ウエアーの右側の開口部の位置に、四方のマジックテープがうまく接合するように取り付けます。 |
4 |
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ヒットエアーの首気室についているマジックテープの先端を持ち、キーボックス側の上方のえりの下側にある首気室取込み・取出し口(開口部)に通します。その際、アームホールの胸側を通し、背中側から通さないようにしてください。適度に引っ張ることにより、首気室をすべてウエアーの外に取り出します。その際、ウエアーに付いている立ちえり(収納えり)をまくり上げてください。 |
5 |
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ファスナーを取り付けます。 |
6 |
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さきほど取り出した首気室の先端を、反対側のえりの下側にある首気室取込み口(開口部) に入れます。先端にはマジックテープが付いており、左側胴気室の先端に付いているマジックテープと接合します。首気室が反転にねじれて入っていない場合、マジックテープがうまく接合できません。 |
7 |
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首気室の中央下のタグに付いているボタンを、ウエアーに付いているフックタグ(ベルト通し)に通してボタンを留めます |
8 |
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ボタンまで、間違えないようにウエアーに留めていきます。 |
9 |
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ウエアーの背中の面を上にして広げます。 |
10 |
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外部ボタンをウエアーに留めていきます。(マジックテープ固定の場合もあります。) |
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首回りの首気室の収納をします。必ず二つ折りにして収納してください。 |
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立ちえり(収納えり)部分のセンターボタンを留めてください。左右のはみ出した首気室を収納して、両横のボタンを留めてください。 |
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カートリッジボンベを右に回し、キーボックスの取付ネジ部分に根元までねじ込んでください。 |
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最初に全開したファスナーを閉めます。3mm六角レンチ(ヒットエアー一式に付属)を使用して、カートリッジボンベにボンベカバー(プラスティック製)を取り付けます。(一部ボンベカバーが付いていない機種もあります。) |
注意事項
1 |
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首気室の収納が正常に行われない場合は、作動の際、首気室が外に飛びださないうえ、破損の原因にもなりますので、慎重に行ってください。 |
2 |
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首気室をロール状に丸めたり、小さく折り畳むと作動時に破損ないし正常に膨らまない恐れがあります。 |
3 |
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カートリッジボンベをキーボックスにねじ込む際、キーボックスのねじ込み内部に突針以外のものがないか、確認してください。異物や水滴があれば取り除きます。 |
4 |
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カートリッジボンベのねじ込みが浅い場合や、正常なねじ込みがなされていない場合には、正常な作動をしないことがあります。 |
Bタイプ(JP・UK・MMタイプ(首気室露出型))
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はヒットエアーとウェアーとの接合ファスナー
は首気室と胴気室との接合ファスナー |
取り外し方法 - 取り外した後に取付けをしますので、取り外しはひとつづつ確認しながら行ってください。 -
1 |
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3mmの六角レンチ(ヒットエアー一式に付属)を使用して、ウエアーに付いているキーボックス上部のボンベカバー(プラスティック製)のビスを取り外してください。(一部ボンベカバーが付いていない製品もあります。) |
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カートリッジボンベを回転させながら外していきます。 |
3 |
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ウエアーの首まわり後ろについているボタンと、マジックテープを外します。 |
4 |
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ウエアー内側の最下部にあるファスナーを左右に全開してください。 |
5 |
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その中側にある両横と中央部のファスナー3ヶ所を外してください。 |
6 |
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首気室先端に付いているファスナーと胴気室を外します。 |
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ウエアーのキーボックスの回りについているマジックテープをはがしながら分離します。 |
8 |
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回りのマジックテープをはがしたキーボックス部分を持ち、下に引っ張るようにします。首気室が徐々に引っ張られて出てきます。 |
9 |
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徐々に引っ張り出すことにより、ヒットエアーが分離されます。 |
注意事項…大きな力で無理やり引っ張らないでください。破損の原因になります。
取付け方法 - 取り外した後に取付けをしますので、取り外しはひとつづつ確認しながら行ってください。 -
1 |
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ウエアーの内側を上にして床等に広げてください。 |
2 |
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ウエアーの内側の最下部にあるファスナーを全開にします。 |
3 |
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ヒットエアーのキーボックス部を、ウエアーの右側の開口部の位置に、四方のマジックテープがうまく接合するように取り付けます。 |
4 |
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ヒットエアーの首気室のファスナーの先端を持ち、キーボックス側のえりの下側にある首気室取出し口(開口部)に通します。その際、アームホールの胸側を通し、背中側から通さないようにしてください。適度に引っ張ることにより、首気室をすべてウエアーの外に取り出しておきます。 |
5 |
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ファスナーを取り付けます。 |
6 |
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さきほど取り出した首気室の先端ファスナーを、胴気室に付いているファスナーに取り付けます。 |
7 |
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ウエアーの首気室取出し口(開口部)の内側に付いているマジックテープに、ヒットエアーの首に付いているマジックテープを取り付けます。その後、同様に首回りのマジックテープも取り付けます。 |
8 |
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ウエアーの背中の面を上にして広げます。 |
9 |
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首回りボタンおよび、尻ボタンをウエアーに留めます。(マジックテープ固定の場合もあります。) |
10 |
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カートリッジボンベを右に回し、キーボックスの取付ネジ部分に根元までねじ込んでください。 |
11 |
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3mm六角レンチ(ヒットエアー一式に付属)を使用して、カートリッジボンベにボンベカバー(プラスティック製)を取り付けます。(一部ボンベカバーが付いていない機種もあります。) |
12 |
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はじめに全開した最下部のファスナーを閉めます。 |
注意事項
1 |
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カートリッジボンベをキーボックスにねじ込む際、キーボックスのねじ込み内部に突針以外のものがないか、確認してください。異物や水滴があれば取り除きます。 |
2 |
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カートリッジボンベのねじ込みが浅い場合や、正常なねじ込みがなされていない場合には、正常な作動をしません。 |
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ワンタッチリリース
乗車時にバイクに取り付けた伸縮ワイヤーについているワンタッチリリースのオス部と、ウェアに付いているメス部の接合に使用します。接合を解除する場合は、プレスボタン(赤色)を指で押すことにより簡単にはずれます。
注意事項
1 |
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接合する際は、「カチッ」と挿入音が出るのを確認してください。また、接合したオス部を軽く引っ張って完全に接合しているか確認してください。 |
2 |
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プレスボタン(赤色)を押しながらの挿入はしないで下さい。挿入音もなく不完全に挿入されている場合は、外れることもあります。 |
3 |
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ワンタッチリリースの内部に砂、ゴミ等が入り込みプレスボタン(赤色)がうまく押せない場合や、オス部の挿入がうまく出来ない場合は、新しいものとお取り換えください。無理に行うとはずせなくなる事や、自然にはずれる場合があります。 |
4 |
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バイクのタンク等の形状やライティングポジションの度合によりウェア部より出たワンタッチリリースのコネクター部分やキーボックス部分がタンクに接触し、キズが付く場合も考えられます。
タンクパッド、プロテクションフィルム等(別途お買い求め下さい)を使用し、防いで下さい。 |
伸縮ワイヤー
乗車時にバイクに取り付けた伸縮ワイヤーについているワンタッチリリースのオス部と、ウェアに付いているメス部の接合に使用します。接合を解除する場合は、プレスボタン(赤色)を指で押すことにより簡単にはずれます。
注意事項
外装にこすれ傷、こげあと、めくれ、ヒビ等を発見した場合、また、ケブラー糸が見えた場合は新しいものとお取り換え下さい。そのまま使用しますと伸縮ワイヤーの切断や、ループセッターからの抜けはずれの原因となります。伸縮ワイヤーのお取り換えは、各自のご責任において適切に行ってください。 |
ループセッター
伸縮ワイヤーをバイクに取り付け、その長さを調節したあとで固定するために使用します。
注意事項
伸縮ワイヤーをループセッターの溝に挟み込み、ビスで完全に締め付け、ループセッターの両面の隙間がなく、確実に内側の面同士が密着している事を確認して下さい。 |
プロテクターチューブ
伸縮ワイヤーをプロテクターチューブ(伸縮ワイヤー巻付け箇所を磨耗や傷からの保護を目的としています)の中に通し、バイクのフレーム(シート下等)、ハンドルなどの巻付け箇所の形状に応じて、適度な長さで切断してください。 |
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走行するために接続するには、ワンタチリリースのメス部の両端を持ちながらオス部を挿入させてください。その際、「カチッ」と挿入音が出るのを確認して下さい。又、接合したオス部を軽く引っ張って、完全に接合しているか確認して下さい。 |
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バイクから離れるために外すときは、ワンタッチリリースのプレスボタン(赤色)を押してください。 |
注意事項
接続して走行する前に、キーボックスのガード(赤色)が上(フリーの状態)になっているか確認してください。ロックの状態では事故等の時、正常に作動しません。 |
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接続方法はバイクの種類により異なります。乗車時は状況によりライダーの動きが変わりますので、あらゆる場面を想定して誤作動がおこらないよう、伸縮ワイヤーの長さ、バイクの取付け位置を決めてください。取付工具としてハサミ、プラスドライバーが必要となります。 |
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1 |
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伸縮ワイヤーの長さは、各種バイクの取付け位置およびライダーの体格などにより異なります。長すぎると作動のタイミングが遅れることになり、また短かすぎると走行中にステップに立ったりする動作で誤作動をおこす可能性があります。 |
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2 |
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伸縮ワイヤーの長さを決めるには、実際にバイクに仮止め後、スタンディング、左右前後に身体を移動させるなど、乗車の際に想定されるポジションを試して適正の長さを見つけます。
この際に進行方向に対して右側フレームにお取付け下さい。(ジャケットの胸部右側にワンタッチコネクターが付いている為)
※適正の長さ位置に目印を付けておくと後の作業がスムーズに行えます。 |
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3 |
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プロテクターチューブ(緑色)をバイクのフレームやハンドル(スクーターの場合)などの巻き付け箇所の形状に応じて適度な長さで切断します。 |
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4 |
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伸縮ワイヤーをプロテクターチューブ(緑色)の中に通し、巻き付け箇所の形状に応じて調節していきます。その後ループセッターに固定し、硬い結び目を作った後に、先端2cm以上を残し切断します。 |
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プラスドライバーを使用し、ループセッターのビス止めを確実に行なって下さい。 |
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シートをかぶせれば完成です。 |
注意事項
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伸縮ワイヤーのバイクへの接続箇所については、作動時(30kg以上)に大きな力がかかりますので、フレーム等などの頑丈な部分へ取り付けてください。 |
2 |
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ヒットエアーをセットアップしない場合は、伸縮ワイヤーが運転の妨げにならないよう、シート下への収納や収納用ワンタッチコネクターセット(別売)を使用するなどの処置をしておいて下さい。また、ぶらついた伸縮ワイヤーが高熱部分に接触して破損する場合、車輪等に絡みつくなどの危険性があります。 |
3 |
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伸縮ワイヤー本体に、こすれ傷、焦げあと、めくれ、ヒビなどの異常を発見した場合は、破損のおそれがあり、作動しないことがありますので交換してください。 |
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適正の長さ(走行中に考えられるポジションを想定し、長さを設定してください。)
ハンドルを持って立ち上がり(スタンディングポジション)、伸縮ワイヤーのコイル部分が伸びきった状態。 |
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長すぎる場合
スタンディングポジションをとっても、伸縮ワイヤーのコイル部分に余裕がある。緊急時に作動が遅れることがある。
短すぎる場合
中腰の状態で伸縮ワイヤーが伸びきってスタンディングポジションができない。路面状況等により不意に力強く立ち上がった時、誤作動の危険性がある。 |
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進行方向に対して右側フレームにお取付け下さい。(ジャケット胸部右側にワンタッチコネクターがついている為) |
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シートをはずし、伸縮ワイヤーをフレームに固定します。(シートがはずれない場合は下記の露出したフレームへの取付例をご覧下さい。)フレームを傷つけないよう、伸縮ワイヤーにはプロテクターチューブ(緑色)が付いています。 |
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ヒットエアーと接続していないときの伸縮ワイヤーは、ぶらつかないよう、収納用ワンタッチコネクターやシート下等に収納して下さい。 |
注意事項
バイクのタンク等の形状やライティングポジションの 度合によりウェア部より出たワンタッチリリースのコネクター部分や キーボックス部分がタンクに接触し、キズが付く場合も考えられます。タンクパッド、プロテクションフィルム等(別途お買い求め下さい)を使用し、防いで下さい。 |
シート下フレームへの取付け
露出したフレームへの取付け
例1:KAWASAKI Ninjya ZX12R
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シート下内部にフレーム等が無い場合は露出したフレームに付属のプロテクターチューブ(緑色)と伸縮ワイヤーを取付けます。 |
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未使用時のワイヤーの収納方法
例2:YAMAHA XJR1300
伸縮ワイヤー(オス部)未使用時や降車時の際に伸縮ワイヤーがブラつかないよう、写真のように収納用ワンタッチコネクターセット(別売)を取付けて頂くことで収納できます。また、シート下に丸めて収納もできます。
※収納用ワンタッチコネクターセット\900
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●アブソーバ取付部への収納用ワンタッチコネクターセット(別売)取付例 |
例3:SEROW
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●ハンドル部への収納用ワンタッチコネクターセット(別売)取付例 |
例4:SV MAX
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●シートの左側への収納用ワンタッチコネクターセット(別売)取付例 |
ハンドル首部への取り付けの場合
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お取付けの前に・・・ 伸縮ワイヤー及びプロテクターチューブの長さをあらかじめ調節して下さい。 ※左は適正な長さの写真です。 |
例5:YAMAHA JOG
収納時 |
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使用時(乗車時)
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原付のハンドル下に伸縮ワイヤーを取付けた例です。通常のプロテクターチューブ(外径 6mm/緑色)では細い為ハンドルの溝に食い込む等、運転に支障が出るのを防ぐ為に、上記写真の「別売プロテクターチューブ(内径8mm、外径12mm、長さ45cm)」を使用して下さい。長さはハサミ等で切断の上、ご調節下さい。 |
例6:YAMAHA マジェスティ250
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付属のプロテクターチューブ(緑色)を使い伸縮ワイヤーをハンドル下(○印)に巻き付けてあります。(別売プロテクターチューブは使用しません。) |
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伸縮ワイヤー(オス部)未使用時や降車時の際に伸縮ワイヤーがブラつかないよう写真のように収納用ワンタッチコネクター(別売)を取り付けることで収納できます。(○印) |
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オプションパーツ(別売プロテクターチューブ/外径12mm・オリジナルホルダー)を使用していない各種取り付け例です。※伸縮ワイヤーは全てのジャケットに一つずつ付いております。 |
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左の写真を参考に工夫してお取付け下さい。
※必ず強度のある箇所へお取付け下さい。 |
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着用したヒットエアー付ジャケットが作動し膨らんだ状態の時は以下の点に注意してください。
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ヒットエアー付ジャケットは、特に首を保護するため、膨らんだ際、首回りに圧力がかかります。息苦しいと感じる際には、ファスナーを下げてください。(自分で出来ない場合でも、徐々にガスが抜けていき圧迫がなくなりますので、あわてないようにして下さい) |
2 |
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事故等により現場が危険な場合、安全な場所に避難して下さい。 |
注意事項
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走行中に何らかの原因により誤って作動させてしまった場合は、あわてず、すみやかに安全な場所でバイクを停止して適切な処理をしてください。そのまま走行しますと、膨らんだ気室によって大きな風圧を受け、不安定な状態となり大変危険です。 |
2 |
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事故等で作動したヒットエアーはメンテナンスチェックを受けて下さい。著しい外傷および部品破損の場合は再生できない場合があります。 |
3 |
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ツーリング途中などで一度作動したヒットエアー付ジャケットを、お客様自身が再生する場合は、以下の点に注意してください。
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ヒットエアー付きジャケットに外傷(キズ・穴)等がないか確認する。 |
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作動した時に正常(外傷等によりすぐガスが抜けてしまわなかったか)だったかどうか確認する。 |
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新たに交換する予備のカートリッジボンベは、適合した大きさの未使用のカートリッジボンベであることを確認する。 |
上記の確認の上で問題がなければ、お客様の責任において再生してください。異常が認められた上での再生は、正常な作動をしません。 |
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事故に遭われた場合
事故等により一度作動したヒットエアーは、メンテナンスチェック(有償)をおすすめします。そこにおいて、キズ・穴等の入念なチェックとともに、作動試験を行ます。そこで不具合があれば必要な部品と交換致させて頂きます。
メンテナンスは弊社に直接ご相談の上、商品は直送して頂くこととなります。ご了承下さい。
※損傷により再生できない場合もあります。また、パーツ交換により再生できる場合は、別途お見積り(有償)となります。
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各自の責任において行う作業ですので、十分に理解した上で慎重に行って下さい。
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ボンベカバー(プラスティック製)のビス3個を外します。(附属品3mm六角レンチを使用して下さい。)
※キーボックスを固定してあるエンドカバーのビス(2個)は絶対に外さないで下さい。 |
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使用済みのカートリッジボンベを左に回して、キーボックスからカートリッジボンベを外します。 |
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気室からガスを抜く作業を行います。突起物などのない平たんな場所にヒットエアー付きジャケットをうつ伏せに広げ、手、足、ひざ等を使って各気室部分を押すようにしてガスを抜いてください。丸めたり、たたんだ状態での行為は、内部部品に損傷を与えることがありますので、おやめください。根気よく、ほぼ完全にガスが抜けるまで行ってください。この作業が十分でないと、各気室部分の収納がうまくできません。 |
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キーボックスの下面にある穴に付属品のセッティングボルト(6mm)を入れ、手で締めていきます。きつくなってきたら付属品の5mmの六角レンチを使って徐々に締めていきキーボール、リングの入っていた穴がキーボックスの穴の中心にくるようにセットします。 |
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キーボール、リングをキーボックスの穴に深く押し込みます。深く完全に入らない場合は、セッティングボルトを締めたりゆるめたり調整し、写真のようにリングを爪で押し込んだりします。それらが完全であるかを確かめる為には、キーボールより出ているワイヤーを下に向け、スライドカバー(赤色)が障害なく下がることを確認できればOKです。 |
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キーボール、リングをはめ込みスライドカバーをした状態で、先に使用した5mmの六角レンチでセッティングボルトをゆるめていき抜いてください。 |
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ガードを上にスライドして、通常使用できるようにしておいてください。 |
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未使用のカートリッジボンベを右に回し、キーボックスの取付ネジ部分に根元までねじ込んでください。 |
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先に使用した3mmの六角レンチを使用して、カートリッジボンベにボンベカバー(プラスティック製)を取り付け、完成となります。 |
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キーボックスの再生をした後に行う作業です。
※完全に気室内の空気がなくなってから行ってください。
Aタイプ(EUタイプ(首気室収納型))
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尻部気室を収納する為、作動によりはずれたボタンを元の位置に取り付けます。 |
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2 |
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首回りの首気室の収納をします。
必ず二つ折りにして収納してください。(写真のように床面にジャケットを広げて行って下さい)
※首気室をロール状に丸めたり、小さく折りたたむと作動時に気室が破損する事があります。 |
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3 |
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立ちえり(収納えり)部分のセンターボタンを留めてください。
左右のはみ出した首気室を収納して、両横のボタンを留めてください。
両端に出ている気室を写真のように押し込み、はずれているボタンを止め完成となります。 |
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Bタイプ(JP・UK・MMタイプ(首気室露出型))
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首気室ボタンを留める。 |
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尻部気室を折りもどし、ボタンを留める。 |
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以下のような場所や条件下では保管しないでください。
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高温になるところ(直射日光の当たる所、車中、ストーブの近くなど) |
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雨漏りのするところ |
3 |
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蒸気のあたるところ |
4 |
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湿気の多い場所 |
5 |
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他の物の下積 |
6 |
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ネズミなどの害のある場所 |
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折り畳んだり、丸めたりする保管場所(ハンガーに掛けて保管してください) |
8 |
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子供の手の届くところ |
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ヒットエアー付きジャケットは、ヒットエアー(エアバッグシステム)が装着されたままの洗濯・クリーニングはできません。ヒットエアーを取り外して、ウエアーのみを洗濯表示に従い、洗濯・クリーニングしてください。 |
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ヒットエアー(エアバッグシステム)は洗濯・クリーニングできません。 |
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ヒットエアー付きジャケットを何のトラブルもなく正常に使用された場合でも、以下のような状態が発生した場合は、新しく買い替えるなどの判断をして下さい。部品交換のみで解消できるものもあります。
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ウエアー(布地、ケブラー、皮革)および内側(布地、メッシュ)の部分がこすれたり、切れたり、ほつれたりしてきた場合。また、それによって内部気室(白色のウレタンフィルム)が見えてきた場合。 |
2 |
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キーボックス部分にひびや劣化が発生した場合。 |
3 |
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ボンベにサビが発生した場合。 |
4 |
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伸縮ワイヤーにこすれ傷、こげあと、めくれ、ヒビ等劣化が認められる場合。 |
5 |
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各素材が著しく変色、変化が生じてきた場合。 |
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製品自体の保証期間は1年です。その先の使用に際してもアフターサービスを実施します。各種製品についての問題が発生した場合、お買い上げの取扱店もしくは無限電光(株)へお問い合わせください。部分的な修理により機能が維持できる場合は、修理(有償)致します。 |
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